大阪

大阪・堺のミュシャ館はミュシャ好きに嬉しい静かな美術館★グッズも魅力的!

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大阪の堺市にアルフォンス・ミュシャ館があります。

堺市が所蔵している500点のミュシャの作品をイベントごとに展示品を変えて見えるのが特徴。

大変人気のあるミュシャはいつも混雑した中で見なくてはなりませんが

ここは静かにゆっくり鑑賞することができました。

世紀末のパリ…変わりつつある世の中を体感。ウミロフミラーの巨大作品は見ごたえあり!

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2019年10月19日から2020年3月1日まで開催のイベントは

世紀末のパリ~ミュシャとポスター~。

イベントの目印である今回の絵は、ミュシャの色づかいではあまり見ない感じ。

派手というか、ぱっと見が明るくて派手。

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館内の展示フロアは撮影禁止なので掲載できませんが

19世紀末のアールヌーヴォーの繊細な作品と、20世紀初頭の作品のはっきりした違いが見えて

時代の移り変わりを体感できました。

繊細さ、色づかいの多様さ、曲線や植物の多様…

それらが好みなので、アールヌーヴォーのミュシャ作品はやはり最高だと思います。

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展示物の中で巨大なミラーがあり見とれました。

ウミロフミラーという作品。

円の上部だけがカットされた不思議な形のキャンバス、

中央に円形のミラーがあり、縦2.7m、横3.4m。

綺麗な女性が周りを囲むように描かれている作品。

ウミロフという一族が持っていたことから名づけられました。

とにかく大きくて壁がすっぽり覆われる。どんなお屋敷に飾っていたのだろうか。

無料でもらえるフライヤーや塗り絵コーナー、フォトスポットが嬉しい!

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ミュシャのイベントごとに発行しているのか、無料のフライヤーが置いてありました。

最新号はVOL8。

「メディア」の作品が表紙。

残酷な舞台作のポスター、今回、展示されていましたが怖かった。

恐怖、憎しみ、あらゆる負の感情が溢れる作品…

前回のフライヤーもあったので記念に頂きましたが、表紙がぐっと落ち着く。

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ミュシャ館のラストは無料の撮影コーナーあり。

カメラ・携帯を固定する台があるので1人でも自撮りできるのが有難い。

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塗り絵のコーナーもあり。

期間ごとに絵が変わり、塗ったものは壁にずらーっと飾られていました。

堺アルフォンス・ミュシャ館ではグッズ販売もあり!豊富な絵葉書はつい買ってしまう…

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ミュシャ館の1階はグッズ売り場。

チケットを持っていなくても購入可能。

絵葉書が豊富にあり、その他クリアファイル、しおり、冊子など。

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こちらが今回購入したグッズたち。

絵葉書は使うことがないのについミュシャだと買ってしまう。

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メモとミニクリアファイル。

「四芸術のダンス」、髪の毛の流れるような動きが最高!

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モエ・エ・シャンドンにも使われているミュシャの作品。

ホワイトスターのピンクのドレスが素敵。

モエを飲みたくなる… … …

ミュシャと共にアールヌーヴォーを彩ったのがエミール・ガレ。

ガレの作品を使っており、いつか飲みたいのがペリエ ジュエ ベル・エポック。

ボトルにガレのお花が彩られているんです。素敵すぎる!

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この前はミュシャとジェラートピケがコラボ。

ルームウェア、ハンドタオル、ポーチを予約して購入しちゃいました。

ミュシャの作品は魅力的で色々欲しくなります。

堺のミュシャ館でもっとグッズを出してほしいな。

堺市ミュシャ館は素敵なミュシャの作品を静かに…お安く堪能できるミュシャ好きに嬉しい穴場!

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訪れたのは日曜の午後でしたが館内は静かで人もまばら。

いつもミュシャの展示は雑然とした中を駆け巡る感じですが、こちらはすごく静か。

観覧料…大人510円

これは格安です。

好きな作品があるかどうかは、期間ごとに展示品を変えているので行ってみてのお楽しみ。

堺市は古墳が有名ですがミュシャ好きは是非、訪れてみてはどうでしょうか。

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※訪問時期…2020年1月中旬

堺 アルフォンス・ミュシャ館

〒590-0014

大阪府堺市堺区田出井町1−2−200

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