ときめきライツを探して

モルディブのアミラフシへ!サンセットの美しいラグーンハウス宿泊レポ①

      2017/03/12

Lagoon House1

 インド洋に浮かぶ真珠の首飾り…

そんな呼び方をされる美しい島々からなる国『モルディブ』

ずっと行ってみたかった憧れの国へ行ってきました。

1つの島に1つのホテル。

どんなホテル・お部屋を選ぶかでモルディブ滞在の満足度も変わってきます。

今回訪れたのはバア環礁にあるアミラフシ。

http://www.amilla.mv/jp

サンセットの美しいラグーンハウスのお部屋をご紹介します。

※1つ上のお部屋のカテゴリー…「オーシャンラグーンハウス」レポはこちらへ…

http://chocolatlemon.com/maldives/amillafushi/oceanlagoon-house1/

200平米もあるラグーンハウス!真っ白の近代的なデザインが特徴的

 Lagoon House2

毎日利用するレストランから一番近くにあるのがラグーンハウス。

桟橋から突き出るように建っている一棟独立型のお部屋です。

 アミラフシが他のリゾートととりわけ違っているのはコテージの外観。

真っ白の近代的な建物はモルディブの伝統的な茅葺き屋根スタイルとは大きく違います。

モルディブのイメージと違う…これはちょっと…と思う方は

パンフレットを見てまずアミラフシを外していることでしょう。

ですがね…近代的ということはいろいろと便利なんです!

Lagoon House3

お部屋の入り口には島内を走り回れるよう専用の自転車を完備。

ブレーキがないのでペダルを止めて乗るタイプ。

慣れないとちょっと運転難しいので

結局使わなかったけれど外人さんはスマートに利用していたのが印象的。

Lagoon House4 上の写真はパンフレットに掲載されているラグーンハウスの紹介図。

ラグーンハウスはアミラフシの中では一番お安いカテゴリー。

それでいて200平米の広さとプライベートプール付きという贅沢さ!

アミラフシを選んだのもこの広さと値段が他と比べると断然良かったというのもあるんです。

変換プラグ必要なし!マルチプラグが嬉しいアミラフシ…カフェも飲み放題で優雅な滞在

 Lagoon House5

お部屋の真ん中にドーンっ!と大きなベッド。

デコレーションが素敵☆

Lagoon House6

ベッドの両側には充電スペースがありiphone、様々な家電OKなマルチプラグが完備!

そのまま差し込むだけでOKなので変換プラグも買わずに済み楽ちんです。

Lagoon House12

アミラフシでは朝だけでなく夕方にターンダウンサービスがあり

ベッドサイドにはお水を準備。

この日はなぜかクッキーのサービスも!(チップを弾んだからかな!?)

Lagoon House7

海を見ながらゆったりできるソファスペース。

Lagoon House8

特典のシャンパンやケーキ、ウェルカムフルーツとチョコレート。

このケーキのボリュームすごい!

お昼御飯代わりになったくらいです。

Lagoon House9

ベッドの後ろ側にワードローブ。広い!

パジャマはないけどバスローブの準備はあります。

Lagoon House10

入口入った場所にはカフェスペース!

Lagoon House11

そう、ここアミラフシのお部屋には全てエスプレッソ、ティープレッソマシーンが完備。

お水(アミラウォーター)と冷蔵庫内の牛乳は毎日補充され、しかも無料!

牛乳を泡だてて簡単にラテもできちゃいます。

カプセルの種類も豊富!

Lagoon House12

冷蔵庫内はこんな感じ。となりにはワインセラーまで。

HBプランだったので牛乳以外は有料。

ワインのボトルは50ドル~。

電気ケトルがあるのでお湯を沸かすことは可能。

コーヒーやお茶が飲み放題なのがすごく良い!

綺麗な海を眺めながらのお茶タイムは最高に贅沢でした☆

海を眺めながらバスタイム!アメニティは自然派コスメのAesop(イソップ)で良い香り

Lagoon House17 今回利用したのがSTWさんですがアミラフシのツアーで選べるお部屋はラグーンハウスかオーシャンリーフハウスの2種。

オーシャンリーフの方が2ランク上のお部屋ですが

ラグーンハウスの方が嬉しいポイントがバスルーム!

Lagoon House13

海を眺めながら入ることができるんです。

窓からの明るい光でお昼から優雅なバスタイムを楽しめます。

Lagoon House14

バスタブ横にはミニボディシャンプー、ボディタオル、バスソルト。

Lagoon House15

シャワールームは別にあり。

Lagoon House16

アメニティはAesop。

自然派高級コスメブランドのイソップ。

アミラフシはオーストラリアの系列ホテルとのことでオーストラリアの自然派コスメの

イソップを使っているみたい。

シャンプーは持参すべき!と他ブログで見て持ってきたけど

イソップなら必要なかったとちょっと後悔。

アミラフシではお部屋だけでなく外にある化粧室やシャワールームでもイソップを完備。

爽やかな香りに包まれます。

 Lagoon House16

カップルにうれしい2洗面ボール!

こういうの憧れてました…!

Lagoon House18

面棒、コットン、ブラシ、シャワーキャップ、ソーイングセット、サニタリーバッグのアメニティあり。

歯ブラシ、歯磨き粉は言えば持ってきてくれるようですが日本から持参した方が使いやすいかと。

Lagoon House19

体重計とドライヤー完備。

ドライヤーの風量も十分ハイパーなので持参しなくて良かったです。

サンデッキも素晴らしい!ソーダブルーの広がる海を楽しめるラグーンハウス

Lagoon House31

お部屋の中だけでも素敵すぎるけどサンデッキも広くて綺麗!

ラグーンハウスならではの景色も見ることができますよ☆

記事が長くなったのでサンデッキの詳細はこちらに続きます…

http://chocolatlemon.com/maldives/amillafushi/lagoonhouse-2/

※旅行時期…2017年2月

 - アミラフシ